コラム[ひとくち・ゆうゆう・えっせい]

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■ 自民歴史的大勝2026. 2.20

高市早苗氏が総理大臣の権限において令和8年1月に衆議院を解散し同年2月に総選挙(衆議院選挙)が施行された。
事前の情勢調査どおり与党・自民党が大勝し、何と単独で衆議院議員総数の2/3を超える議席を獲得した。
316議席。
さらに比例名簿が足りず14議席も他党に譲ったとのこと。
実際は330議席!!
何とモッタイナイ。
野党からすると喉から手が出るレベルの「数」だ。
同じく連立している与党「日本維新の会」も36議席を得て「中道」に次いで野党第2党まで躍進した。
凄い!!

メディアや野党は相変わらず「高市下げ」に終始したが、それらをモノともせずに大勝利。
「国民に信を問う」という大義はほとんどパーフェクトに完遂された訳である。
メデタシ、メデタシ。

「日本列島を強く豊に」

高市早苗氏の応援演説はどこも大盛況。
どこの会場も老若男女、あらゆる年齢や階層を越えて大群衆が詰めかけ、中には涙を流して聴き入る聴衆もいたり、警護しているSPの男性などマイクなしで絶叫する高市氏に感動して思わず落涙する場面もネットで拡散されたりしたようだ。

「高市旋風」「高市フィーバー」と呼べるほどの全国的人気が大勝という結果を受けて「世界的人気宰相」となった。
特に同志国・台湾にいたっては1997年の李登輝総統の選挙時以来の大きな祝勝の横断幕まで飾られた。
「日本人よりも喜んでいる」同国国民の喜びようが分かる。
イタリアのメローニ首相、米国のトランプ大統領からのお祝いのメッセージを送られ世界中がこの「事態」に反応しているようだ。

民主主義を標榜する西側諸国はこぞって新しい政権を称賛し頼もしく思い、ロシアや中国など独裁国家に対抗する毅然とした新しく生まれ変わった「大国日本」を歓迎しているようである。

ところがである・・・。
我が国のメディアは「オールド」「マスゴミ」そのもの。
諸外国(中国を除く)の好意的な反応をヨソに相変わらず強烈な「高市下げ」を連発し、ネット民やその奥裏にいる多くの日本国民を敵にまわして平然としている。

アタマがおかしいのではないかとさえ思える。
タレントの太田光や加藤登紀子、ニュースキャスターの大越健介、玉川徹・・・反高市の人々の表情や顔の悪さが目立つ。

高市政権の敵は多い・・・ということをあらためて露呈させた選挙結果であった。
オールドメディア、隣国、財務省、さまざまの既得権益者達・・・。
しかし、多くの敵がいるとは言え・・・、マジョリティーは「高市派」なのではないか・・・という様相を呈して来た。

高市下げをした人物や組織は直ちに炎上しネット民達にたたかれる・・・ということが起こる。
ようやく日本人が覚醒したのだ。
そういう意味でも歴史的と言える。
既存メディア、既存勢力、親中・媚中勢力の落日とネットで覚醒した多くの国民のチカラの勃興。

いずれにしてもようやく長いトンネルを抜けて明るい未来と希望の鉄路を走り始めた・・・と言えるのではないか・・・。

ありがとうございました
M田朋玖



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