コラム[ひとくち・ゆうゆう・えっせい]

コラム:ひとくち・ゆうゆう・えっせい

[戻る]
■ 選挙2026. 2.14

民主主義の根幹をなす制度であり考え方だ。
どんな富裕層も、どんなに困窮している貧困層も、人格的に大変立派な人も、単なるロクデナシも、成功した起業家も、仕事をしようとしないニートも平たく「一人で一票」だ。

この制度が真に「公平」かどうかはともかく、絶対的「平等」という民主主義の大前提はあるように思える。
「人間は法の下にすべからく平等」なのである。
この問題は宗教的・哲学的にも洗練された考え方であると思える。
一方で政治というモノを一部のエリート(選民)若しくは一定のレベル以上の身分と素養と思考能力を備えた人物に任せ人民を支配しよう・・・という考え方もある。
隣国の中華人民共和国は共産党一党独裁という政治体制であり、基本的に選挙という類の、所謂民主的な制度は無い。
同じく共産主義国の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)にも無い。
・・・国名に疑義ありだ。

共産主義という政治体制は相変わらず秘かに「世界統一暴力革命」をめざしており独裁主義、或る意味官僚主義なのである。
同様の思想に近いフランス・・・中華思想・・・自分達の国が世界の中心である・・・とする国も共和制(選挙で大統領、即ち国家元首を選ぶ)を採っていても官僚養成大学から輩出され、優秀な(?)人材を政府機関に登用する・・・などということをやっている。
中国(中華人民共和国)との差異は選挙制度だけということになる。

我が国、日本国は言うならば「王政」である。
皇室は国民の絶対的な象徴として存しているが、そのお陰で国民は安心して選挙で国の臣下である各大臣及び総理大臣を選び「まつりごと」(政治)任せる・・・議院内閣制・・・を保っている。
王政と謂えども厳然たる民主主義国家として欧米先進国と共に国際的に肩を並べて存している・・・と言える。

こう言った事情を鑑みると「投票に行かない」ということがいかに「モッタイナイ」ことか分かる。
この平等に与えられた国民の権利を行使しないというのは自己の怠慢と言うより或る意味政治や国家のありように対する無知と無理解のためと思える。
大きな声では言えないが筆者としても反省しきりだ。

現政権・・・高市早苗内閣の志向性は所謂「保守的」と言えるが日本国の国益を第一として「国土を守る、国民を守る」ことを理念としている。
隣国の脅威がメディアや野党を通じて自民党左派の人々の言質によって露骨に顕現してきた現在。
我々一般国民は自らの投票行動を通じて民意を明確に明瞭に示せなければならないと思える。
選挙は国民の義務であると同時に大切な権利であるのだ。
選挙に行って投票することが政治に参画することであり「人任せにしない」という鮮明な意志であり、世情・・・国際情勢、国体の維持発展のために絶対的な要件であるのだ。

これらのコトを脳裏に刻んでしっかりと考え選んでみよう。
我々国民は一部のメディアの「論」や売国奴的な政治姿勢とキッチリ決別する時が来たのだ・・・と思える。
是非、自らの一票の重みと自覚して投票行動を実践してみよう。

ありがとうございました
M田朋玖



濱田.comへ戻る浜田醫院(浜田医院)コラム:ひとくち・ゆうゆう・えっせいよくある質問youtubeハッピー講座