コラム[ひとくち・ゆうゆう・えっせい]

コラム:ひとくち・ゆうゆう・えっせい

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■ コロナ報道の愚劣2020. 8. 7

ここ半年近くテレビの報道ぶりを時々に、Watchして来たがココに来て「怒り」を感じるのでそのことを書きつづってみたい。

今年の初めより新型ウイルス性肺炎の原因としてコロナウイルスが特定され世界的流行、所謂パンデミックをWHOも宣言した。
それで日本国の状況を見ると数字的に被害者、即ち死者数が1000人足らずにとどまり胸を撫で下ろしているところである。
というのも1918年のスペインカゼ(インフルエンザウイルス)の世界的大流行時の日本の死亡者数50万人と比較するとその致死率の高さから半年間で最低でも10万人から20万人の死者数と予測していたので、その「少なさ」にホッとしたところだったからである。
またその内訳も90歳以上の死者が500人、70歳以上の死者数だけで84%を占め30歳以下の死亡者数は僅かに1人。
それも例のテレビ報道されたお相撲さん(27歳)の死だけであった・・・。

にも拘らず感染者数の増加だけをもってして東京都の自粛要請、ロックダウン(都市封鎖)までとは行かないが各種イベント、飲食店の営業制限を堂々と何の廉恥もなく行っているところが腹立たしい。
行政の営業妨害の理由として「コロナ」は格好の言い訳だが実態と乖離している。
あまりにも。

交通事故による死亡者数が年間3500人。
単純に半年だと1750人。
これにも及ばない。
自殺者が半年で15000人。
この数字には遠く及ばない。
毎日の死亡者数は日本国だけで2500人もいるのだ。
コロナの死者数は1日5人。
癌死が1日1100人、心・脳疾患800人以上とくらべてもいかにも僅少だ。
日本の総人口で計算すると「125000人に1人の死亡」ということになる。
世界的感染症死者数と比べて物凄く少ない。
これほどのコロナによる被害者(死亡者)数なのだ。
何故にメディアや行政はコロナに対して怯えまくり脅しまくるのかが分からない。またイタリアの或る解剖医学者に
よると、コロナ死者には、「別の原因」があったとの報告もある。

とにかく「数字」だけ見ても前記したコラムでこれまで書いたように被害者が少なすぎる。それより多い交通事故に怯えて人々が外出を控えるだろうか。
皆さん今日は「交通事故が全国で10人です。どうか外出をお控え下さい」。「自粛」して下さい。とは。
これらの数字で、クルマの安全装置シートベルトならぬ、マスクを必ず携行装着するようにと呼びかけるであろうか。
また国民もそれを見て真面目に実行するであろうか。

誠に不可解な社会現象だ。

コロナウイルスよりもそれらの「社会現象」を作り出しているメディアや行政、「社会そのもの」に強い「恐れ」を抱く。
皆さんホントに正気なの?と。
誰も数字で思考し想像しないのであろうか。
今はグーグルの検索で必要な数字がすぐに出てくる。
人々はそれらの「数字」へのアクセスが簡単に出来るのに東京で「感染者」300人超との煽り、僅かな数字を大袈裟に語り「数字」に単純に騙されて「恐れおののく」。
これらの超常現象のような社会の現相を見るにつけテレビという通信媒体がいかに幅を利かせているのかと暗然とした気持ちにさせられる。

毎日毎日コロナコロナ・・・。
よくも厭きないものだ。
視聴者も情報提供者(テレビ・新聞など)、書店に行ってツラツラと本棚を眺めているとコロナ関係の本はかなり減少しており真面目な人の本にそれらのコロナ騒動を取り上げ、扱った類は殆んど無い。

デマカセとは言わないが実態・実相とはかけ離れたこれらの報道の内容は独裁主義国家の「プロパガンダ放送」に近いモノを感じてしまう。
つまり著しく偏った或る意見「コロナを怯えよ」という恣意的なメッセージを込めた悪意の情報発信のような気がしてならない。

ネット系の巨大企業、たとえばGAFAや一部の通信事業者による世界人類に対する「超監視社会」の実現、或いはそれに基づく総ての人類の支配システムの構築の為なのか。
それとも医薬品ビジネス、コロナ治療薬や予防の為のワクチン、各種の強制接種販売での巨利の獲得なのか。

いずれにしても中国系企業「ZOOM」などによるテレビ会議システムの販売には大きくその役を買っていて、中国或いはそれに追随する「新しい国家」による支配、超監視社会の実験場としてデータ収集の「言い訳」としてのコロナかも知れない。
実際にビル・ゲイツの「ウイルス研究所」が、中国武漢市に在し、中国共産党と近いとされる同氏の陰謀説があってそれを「否定」している書物もある。この本の著者は、明らかに中国寄りの人間で、「語るに落ちた」誠に「賢明」なお方である。
因みに本屋の本は、明瞭にアメリカ寄り、中国寄りと色分けされる。勿論親日的な真面目な本も少ないがあるにはある。
彼らのような悪辣な組織集団や個人に与した「宜しからざる徒輩たち」を利する、極めて好都合な実験の為の「疫病予防」という口実を、庶民大衆に刷り込むマスコミの悪質な洗脳活動なのかも知れない。そうであればまことに愚劣極まりない振る舞いだ。

「洗脳」はしつこく繰り返し脅威を煽ることで誰でも簡単にできる人心掌握術だ。実に簡単。今の世の中がそうであるし、悪徳金融融業者はこの手法に知悉していて借金取り立てに使うらしい。マスコミの人々が、彼らと同質ならば実に憂うべき事態である
何とか出来ないのだろうか。洗脳者も被洗脳者も含めて世界は愚者の集団と化した。ように見える。
日本以外の国々は更に酷い報道内容で、現実か単なる虚報か不明。

ありがとうございました
M田朋玖



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