コラム[ひとくち・ゆうゆう・えっせい]

コラム:ひとくち・ゆうゆう・えっせい

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■ ドロボー顔2019.12.24

これを有名人に時々発見する。
タレントや芸能人、スポーツ選手にこれらの人物を見つけてもそれほどショックではないが政治家や政治に影響力を与える人物だと大問題。
ひどく憂鬱になる。

竹中平蔵。
この人物は年齢と共に人相が悪くなっている。
世界中の政治家が、この傾向にあるので紛れてしまうが、相変わらず我が国の政治の中枢部に居座って亡国的で不気味な策謀の「旗」を振っているようだ。実にオソロシイ。
顧問、教授など関係している組織が全て強盗団のように見えてしまう。

実は小泉政権の終焉と同時に表舞台から完全に降りたものとテッキリ思っていたが依然、平然とヌケヌケとそのコソドロのような思想と考え方を蔵しているアタマと「顔」で政治に関わりこの国の民を苦しめている。
実にケシカラン。

これらの亡国の徒輩の悪行には列挙にいとまがないほどなのでついつい見逃してしまう。
肩書にある「東洋大学教授」。
賢明な学生の中にはこの人物の本性を見抜いてネットでその悪行を暴いているが大学側も主なマスコミも黙殺している。

シカゴ学派の経済学者ミルトン・フリードマンの教えを伝授されたらしいが(この人もドロボー顔)、アメリカ遊学中に良からぬ団体(闇の組織)に勧誘され洗脳され、その組織の思惑、謀略の手先にされているという予測もしている。
売国奴の最たる人物がフリードマンと竹中平蔵。
これらの人間達をモテハヤス人々もまた洗脳されている。
少なくともまっとうな倫理観の消し飛んだ人々だ。

同人の悪行の手始めは小泉構造改革の尻馬に乗って断行した「郵政民営化」。
ご存じのとおり民営化後の会社JPはブラック企業だ。
うつ病発症率が15〜30%と謂われている。
それよりも世界最大の現金資産を持っていた国営の金融機関が民営化され、国際企業の「乗っ取り」が可能となった。
また早速保険部門と預金(貯金)部門などいくつかに分割され「買収されやすく」なっている。
郵便局の現金資産はかつて500兆円と日本の総GDPに届くほどと言われていて、どんな田舎でも都会でもあまねくその営業所を配して日本国民の「お財布」になっていたワケであるから国家にとっても国民にとってもこれほど有り難い金融機関は無かった。
ついでに昔は税務署の手も及ばなかったらしい。
今でもお金を下ろしたりするのに手数料がかからないそうだ。

それらの極めてヨロシキ金融機関が「国民の為」に「野に下って」世界中の投資や買収のターゲットとして白日の下に晒されている。
管轄官庁の動静と今後の動きを見定めたい。

それよりも「水」だ。
「冒涜」という言葉は分解すると「氵」即ち「水を売ることを冒す」となる。
つまり神の恵みの最たるものである空気、光と同様に人類の「財」である水をビジネスの道具や対象にするというのは極めて罪深いことだと認識している。
日本人的には「バチが当たる」「天罰が下る」。
この水ビジネスを話し合う「水会議」は国際的なモノで米国・ベクテル社、仏・スエズ社、日本では三菱商事などが関わっているらしい。
これらの「水ビジネス」を先がけとして「水」のペットボトルが大役を果たしている。
今や日本中の多く人々がペットボトルの水を500cc100円も出して買って飲んでいるという現状。
世界中で「ペットボトルの水」は売られている。
かつての日本では「水飲み場」が公園やレストランや学校にあって自由に良質な水道水を飲み干せたのにわざわざ買って飲ませようとして日本の「水道水」についての悪評をメディアや雑誌で流してしかる後に「冒涜ビジネス」を堂々とできる下地・・・即ち一般大衆社会に適応させたワケである。
将来起こる「水戦争」は石油戦争(第二次大戦、その後の世界各地の紛争)の数倍の規模になるという予測もある。

まず「水道事業」を決して民営化しないことだ。
民営化して地獄の生活を強いられている人々がボリビアにいる。
不思議なことに同国についてその騒動は報じられない。
何と雨水からもお金を取るそうだ。
まず「水道水を沸かして飲む」水筒に入れて。
この習慣を身につけたいところだ。
ドロボー顔の竹中平蔵と「水道事業」「宮城県」というKeywordで検索してもらうと興味深いハナシが聴ける。

自分の顔を棚に上げてはいけない。筆者の顔はさしづめ「スケベ顔」。罪は軽い。

ありがとうございました
M田朋玖



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