コラム[ひとくち・ゆうゆう・えっせい]

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■ マツダデザイン2017.10. 9

クルマやバイクを走らせていると他のクルマが目につく。
最近特に目を惹くのがマツダの車だ。
デザインにインパクトがあってとてもカッコイイ。
会社(マツダ)も相当に自信を持っているらしく、表題の言葉「マツダデザイン」をコマーシャルでしばらく流していた。

クルマのデザインはその性能と同じくらい重要だ。
人間の「見た目」が重要なのと同様だ。
配偶者やパートナーを選択するのに見た目や容姿を気にしない方、特に男性は皆無であると思える。
普通の健康な男性なら多く美しい女性を好むものだ。
最近はクルマのデザインに魅力的な類が少なくなって「欲しい」というクルマが無い。
走行18万km、9年ものの愛車のレクサスを買い替えようにも新型レクサスのデザインが気に入らず、そのまま持っている。その上異様に高価だ。
その性能と耐久性、故障の無さ、デザインなど相当に満足しているので当分買い替える気が起きないのもあるが、新型のデザインの悪さ(?)も原因していて「不買」だ。

現在売られているクラウンマジェスタの方が値段もまあまあ(レクサスより安価)でデザインも良い。
ところがネットで見た来春発売されるクラウンのデザインがこれまた気に入らないのでクラウンも却下だ。

その点マツダの車はどの車種も皆カッコイイと感じる。
価格もリーズナブルだ。
性能も良いらしい。
走りが楽しいと聞いている。
ただFF車だ。
FFというのは前輪駆動という意味だ。
FF車はスポーツ走行に少し難がある。
ハンドルの切れがチョット不自然なのだ。
「切り戻し」が要る。
昔ホンダのレジェンドに乗っていたのでこれに少し違和感がある。
昔のレジェンドも相当に良いクルマだった。
デザインもとても良かった。
一目惚れして買った。
今はとにかくマツダ車のデザインが良いので思わず買って乗りたくなるくらいだ。
ただどうしても日本の高級車レクサスの乗り心地には敵わないと思われるので買わないでいる。

最近はトヨタ、ホンダ、ニッサン共に外車の多くもデザインが個人的な感覚ではあるが全てOUTなので欲しいクルマが無い。
何で世界一の自動車会社・トヨタのデザインが悪くなったのであろう。
トヨタの走りはその耐久性、故障の少なさであるからデザインについては「手抜き」なのであろうかと余計な推測をしてしまう。
何しろ世界中の貧しい国、発展途上国、特に砂漠地帯、ジャングル地帯は殆んど全部トヨタのピックアップ(トラック)が四駆のランドクルーザーだ。
殆んど他の会社のクルマは走っていない。
特に外車は絶無だ。
車が砂漠のド真ん中で故障して止まってしまったら生命は無い。
絶対あの贅沢なレンジローバーなどが危険地帯を走っていることはない。
それくらい信頼性が立証されているのであるからトヨタ車の世界一は当分つづくであろう。

今は世界一の自動車のマーケット、中国でもかつてはフォルクスワーゲンがその市場の最大であったが少しずつ日本車にシフトしているようだ。
何しろ故障が多いのがドイツ車を始め外車の特徴だ。
走行10万kmを超えると急に色々なところが故障、不具合を生じ面倒臭い。
その点日本車では、特にトヨタ車ではそれは起こらない。
20〜30万kmは平気で走るらしい。

残念ながらマツダもニッサンもホンダも小さな故障はする。
それでも外車ほどではない。
たとえ故障しても部品が安く早く直してもらえるので困ることはない。
国産車の場合、もっとデザインに力を入れて欲しいものだ。
最近は妙チクリンなデザインのクルマが、特にトヨタ車、ホンダ車に多い。
ニッサンは少し良くなった。

そう言えば昔からマツダの車はその走りも快適で良かったし、デザインも奇妙だということはなった。

とにかくクルマのデザインについてはもう少し工夫がいると思う。
多少、流行もあると思うが人間の美的感覚から男性のファッション、女性のファッションを見てもここ100年以上エレガントなスタイルというと殆んど変わっていないので自動車のデザインも或る程度の普遍性、恒常性があると思えるのだがいかがであろうか。

日本車メーカーの場合「売れるクルマ」を作れ、というコンセプトらしい。これがアウディあたりだと「美しいクルマ」を作れということらしい。消費者からすると勝負あったという感じだ。メーカーはよくよく市場を調査して美しいクルマをデザインし提案提供できなければ途端に売れなくなる。何だか心配である。マツダ以外。トヨタの豊田章夫社長は交代した方が良いかも知れない。センスが悪すぎる。クルマに興味のなかった三菱の社長と逆の意味で向かない人に見える。八白土星は時々会社を潰す人がいる。人の話しを聴かないタイプなら尚更だ。。アメリカ大統領選挙後のプレゼンも酷かった。的を射手いなかった。投資の問題ではなく労働者の雇用の問題というだけで、ハッキリ言うとイメージだけで良かったのだ。雇用促進しますよとの。

昔のクルマはいくらでもカッコイイ美しいクルマがあったのに最近のクルマのデザインにはがっかりさせられる。
映画なんかで観ても少しも楽しくない。
その点、昔の映画は良い。
美しいクルマを見られるという意味で・・・。
ついでに女優さんも昔の方が美しい方が多く、ファッションも腰のよくくびれたナイスバディーの方が多くてこれまた楽しい。

映画の楽しみのひとつに「クルマと女優さん」というポイントがあるが、これをよく満たしてくれる映画のシリーズというと007シリーズだ。
今は「ワイルドスピード」というシリーズがあるがこれに出てくるクルマはまあまあカッコイイと思うが、乗ってみたいとまでは思わない。そもそもスポーツカーには興味がない。また出演している男優さん女優さんにも難がある。もしかして自分の美的感覚の方が古いのかも知れない。世界とか日本の美人ランキングなどを見てもそれを感じる。ただマツダデザインについては賛同する人が多い。

ありがとうございました
M田朋玖



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