コラム[ひとくち・ゆうゆう・えっせい]

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■ 解散総選挙2017.10.13

これを強行した与党自民党の目論見は不明であるが「勝算がある」と踏んだのであろう。
野党第一党「民進党」は小池百合子氏に惑わされて希望の党とかに身売りしてしまって同党の右派と左派の分裂をきたし全体として総崩れの態だ。

10月6日から運気が変わって、もう平成30年度の運勢に入っている。
この視点から前原、小池両氏の運気は一気に落下し、安倍総理の運気はいったん回復する。
昨年の暮れからの同氏の運気停滞は結構辛かったろうと思うがよく耐えたと思える。
易学的に見ると選挙の結果は自民党の大勝に終わるとみている。

現政権与党に、もしくは安倍総理個人に易の専門家が付いているならこれらの助言が行われたかも知れない。
「易学」というのは英語訳すると「Learning of Time」時の学問、タイミングというのがあって、これが最も大事である。どんな小さな決断、判断、選択においてもそれは大切であるので易学的素養というものがとても有益であることは論を待たない。

これから絶不調になるのが米国のトランプ大統領だ。
時期的に「土用」の時に色々な大統領令というものを発令したが、これらは殆んど全て裏目に出ている。
どれひとつ成就せず、逆に世界と国家と国民を混乱させただけであった。
それこそ時期を選んで慎重に大統領令を発動したならばもう少し楽だったかも知れない。
いずれにしても同大統領の運気はドンヅマリなので諸事全般にわたって停滞状態は免れないと予想される。

政治と易は結構相性が良い。
歴代の首相の相談役だった故安岡正篤氏は中国の古典・東洋思想に通じ、とりわけ「易学」の研究においてその大家であった。
色々な政治判断を相談された時、的確に助言できたと言われるがそれらの判断・決断の元になっている学問が「易学」である。
単なる占い師ではないのである。

「易に通じるものは占わず」という言葉があるが、深くこの学問を修めている人なら物事の判断・予想が大きくハズレることはない。
そもそも太古の政治というものは「占い」によってなされて来た。
色々な占いの方法を通じて得られた天の啓示を国民に適用させるのがその王の「仕事」であった・・・という歴史がある。

天運・地運・人運という見方があるが「大運は天なり」との言葉どおり人間の知恵や知識、情報の及ばない世界があって、そこからの英知や宇宙の知恵を少しでも汲み取って政事(まつりごと)に応用してきたというのが人間の文明の歴史である。

最近はそれらが軽んじられて人間がいささか傲慢になって来たキライがあるようだ。
人間の目に見えない世界に対する畏敬の念、敬虔な気持ちが薄れて自分の考えや経験や知識を重んずる傾向があるように思える。
それこそが人間の驕りだ。
人間や宇宙の存在を心の中に問う時、賢い人間ならば何とも言えない感謝の気持ち「偉大なる何か」に対する畏敬の念が湧かない筈がない。

野球の試合結果から結婚や付き合いの将来、選挙の結果などは易学的に深考し分析すればそんなに考えなくてもかなりの精度で的中していくものなのである。このコラムからして新聞もテレビのニュースも殆ど観ずに書いている。観ないから書けるという側面もあるが・・・。

「四十にして易を学べば厄災なし」と言われるように。

「頭の走った」小池百合子氏など、このような視点で言うと全くダメなのである。
東京都知事が「都民ファースト」なんて公言していたら全国の地方の人々約1億人を敵にまわしている・・・という可能性もあるかも知れない。。

前原氏については多少イケメンの傾向があるが全体に怖い感じだ。
その他細野氏とか枝野氏とか顔ぶれを見ているといかにも表情も言動もアタマ悪そうである。

もしかして万が一野党が政権を奪取したとしても凄く頭の良い官僚の人々にコケにされて仕事にならないのではないかと想像される。

いずれにしてもこの予想は的中すると思われるがトンデモナイ失言とか失態、大事件でもなければ与党自民党の大勝はマチガイないと思われる。

もしかして予想がハズレたとしても筆者のコラムのレベルでは何の実害もないし、そもそもマスメディアではなくただの個人の「つぶやき」であるのでハズレてもご容赦願いたい。

政権与党が負けた場合の方がかなり怖い。
まず株価の下落だ。
多少の円安に振れても株安が起こる。
親中親韓勢力もチカラをつけてくるかも知れない。
見たところ小池氏については親中親韓ということはなく明らかに「右寄り」だそうであるから「核」の問題、憲法改正の問題、安全保障の問題で野党勢力の分裂は避けられないであろう。
政治の「混乱」は必定であろう。
今時は国際的な信用問題にも関わることなので与党には頑張ってほしいものだ。

ありがとうございました
M田朋玖



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